2017年9月
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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

2017年9月19日 (火)

吉野弘

ラジオのクラシック番組を
聞くでもなく流していると

突然、それは山頭火の朗読だった。



短い自由律だから
あっけないように

次々と次の句が読まれてゆくのだけれど‥。



その一つ一つに情景が浮かぶ。
短いながら完成されている。



山頭火の魅力は
句が彼の生き様とセットになっていて
短い表現に凝縮されている感性や生き様を通して
読む側の生と共鳴する心地よさがある。



 

注文していた吉野弘の詩集が届いた。
早速、一つ選び「台風」を読んでみた。
さり気ない日常の時間の中に
実はこんなにも幸福の種があることを
教えてくれる。

手放せない詩集になりそうだ。







台風18号が過ぎ去った翌朝の空には‥。



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2017年9月10日 (日)

カタチ

形の想像。



昔は近くにマムシが結構居たのですが

最近見かけないです。
あんな風にとぐろを巻いて
飛びかかるみたいですけど、‥出会いたくない。(゚ー゚;



水鳥のくつろぎの姿‥。



いやいや竜にも思えてくるとか‥ 短すぎるし。





秋になるとナスも固くなってきて

シーズンの終わりみたいです。



ハイハイ。
もちろん撮影後に頂きました。confident





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2017年8月30日 (水)

被害発生

畑はいよいよ秋の準備を考える時期。
毎年暑さに参ってて遅れてしまうのです。



先日、イノシシのせいでサツマイモの9割を
やられて大きな被害発生。
食べ残しを人が食べることになりそうです。(u_u。)



関東では野菜の値上げのことがニュースになっていますが、
こちら山陽は好天のおかげか
野菜はよく出来ました。



キュウリは食べ切れなくて今は肥大化してそのまま。

こんなにキュウリが出来た年はあまりありません。



オクラ、ナス、ピーマンは今年も順調。
特にオクラは私の背を超えてきて
毎日食べきれない実を付けてくれます。



心配していたゴーヤも

結局心配無用の収穫に。いろいろ配ったりもしましたが、

これも食べるのが追いつきません。
ゴーヤチャンプルーも、ヨメがもう作るなと言い出す始末。

飽きたみたいです。



トマトもまずまず。
サトイモも立派な葉を広げています。



写真はそのサトイモの葉。
それと、こちら向きのチー。心地よさそうな眠り、羨ましいです。confident



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2017年8月24日 (木)

あの戦争

終戦記念日がある8月。
いつもの月以上に戦争を考える機会を

NHKも提供してくれましたね。



Nスペの、731部隊と
インパール作戦を取り上げたもの。

戦争の悲惨さ理不尽さを否応なく

痛感させられました。




同時に今、図書館から借りてきて読んでいる

新潮新書があるのですが、タイトルは

「あの戦争は何だったのか」保阪正康氏著。



比較的細かい記述で、時に結構厳しく読者に批評

されている本のようですが、
副題にあるように、「大人のための歴史教科書」として

興味深くとても勉強になっています。




この本の中で、

恥ずかしながら初めて知ったことの一つに
「南の島に雪が降る」という映画の話題があります。
東北出身の兵士たちが南方に出征し、戦地での芝居で

故郷の雪に思いを馳せ涙する場面がタイトルになっているようです。

しかし帰国すること無く異国の土となった無数の人たち。

どんなにか故郷に戻りたかったかと思います。



辛いのは兵士だけではありませんでした。

突然、村を戦場にされ生活の糧も強引に奪われた現地の人たち。

純朴な彼らは、ある村だけでも200人もの日本兵の死を見守るしかありませんでした。



今また、戦争が始まりそうな空気があります。
地上から確かに狂気は消えなければなりませんが

東条英機や牟田口廉也のような立場の人物に
誤った決断だけはして欲しくない、そう願います。







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平和を享受しているチー。

2017年8月 1日 (火)

寝姿

山口も35度を超えたところがあり

大人にも夏休みが欲しい‥、
そんな気分。







でもどんなに暑くても片付けなくてはいけない仕事があるのが

大人の世界。






出掛ける横でチーが寝ている。
入院中の患者のように‥。






汗だくで帰ってきてもまだ寝ている。
一日寝ている。
少し羨ましい。






ネコの寝姿はそれだけで絵になる。
その姿だけで人を癒やすのが
キミの仕事なのかもね‥。






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2017年7月16日 (日)

夏の到来

先週セミの第一声を聞きました。

いよいよ夏の到来を感じます。




家庭菜園も夏野菜を日々収穫させてくれます。

一言コメントで今の畑の野菜を紹介すると‥。





元気なのは
今年はとりわけキュウリ。
(写真のように2メートル伸びて更に上を目指してます)
ナスは順調。
ピーマンもすごい勢い。

ツルムラサキも負けてません。





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これからなのがオクラ。

そして大好きなゴーヤ。
ゴーヤは病気に強い野菜なのに
なぜか今年は異変ありです。





早くもダウンしたのが

カボチャとズッキーニ。





今年の新たな挑戦は、ウコンと生姜。
この先どうなることか見守りたいですが
生育は順調みたいです。

サトイモもこれからに期待。

サツマイモには今年はシルバーマルチをして
これがなかなか良いみたいです。




パプリカも大きく鮮やかな色を付けてくれたので

嬉しくてパチリと‥。confident   雑な並べ方ですが‥。




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2017年6月29日 (木)

今日の一日を

一週間前の今日、小林麻央さんが亡くなった。
34歳の若さで。





エールを送りたいとアメーバに登録してみたりもした。
でも、その日は決して来てほしくなかった。
考えるのも嫌だった。




ある人の「天の非情」という言葉が
心にすっと同感できる自分がいた。

とても残念で、悔しい。

純粋で美しい言葉にも励まされていたから‥。





昨年10月3日の「心の声」というブログの記事の中で

あとせめて40年は生きたいと記していた彼女の言葉。

なぜなら、この世界に生きるって

本当に素晴らしいと感じるから‥と。

彼女のように、ずっと生きていたいという
強い気持ちを、自分は持てているだろうか。

 




相田みつおさんのこんな言葉がある。
「わたしは 今日の一日を 大事に 生きたろうか」
彼女のいない世界を
彼女が生きたいと願った今日を
自分は大切に生きれただろうか。


2017年5月30日 (火)

飛行訓練

ツバメたちの新1年生。
毎年、近くに挨拶に来てくれます。

新しい燕尾服で‥。 ( ´艸`)プププ





 


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技術を誇示する危険な飛行より、

こんなカワイイ
爽やかな飛行なら嬉しいです。






 

こうして飛行訓練をしながら

親からのエサを待ってます。







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2017年5月19日 (金)

ユキノシタ

爽やかなそよ風が心地よい5月。

 


 

イトトンボが飛び交い、

農機具や私の体に止まりに来る。

 


 

このブログに

風変わりにタイトルを付けたのは

そんなトンボたちの

簡単に吹き飛ばされそうな

弱さやはかなさと共に、

 


 

遊び好きに思えるフレンドリーな姿が

過酷な自然の中で

愛おしく思えたからに他ならない。

 

 


そしてそんなトンボたちを

吹き飛ばしてしまうこと無く

優しく包むそよ風。

 


 

豆娘という表記の面白さも

もちろんありますが、

そんなタイトルで始めたブログも

書き始めて、今月でもう4年








日陰でユキノシタが綺麗でした。
タブレット端末で撮ったため、低画質です。



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2017年5月 1日 (月)

文鳥のふるさと

今年3月のある報道の記事から‥。




愛知県弥富市は、行ったことはないですが

文鳥のまちとして知っていました。





その街は金魚のまちでもあるようなのですが、

市のマークなどから文鳥だけが消えつつあるのだとか。
理由は飼育農家の激減。




飼育の歴史は古く江戸時代から始まり、

私もこよなく愛する白文鳥は明治初期に
突然変異で出現したそうです。




出荷のピークは1972年から73年と言いますから
大阪万博の少し後頃。その頃は農家240戸で飼育箱数は37500も
あったそうです。
当時の名残を、今も弥富市の至るところでオブジェや絵で
見かけることが出来るそうです。
白文鳥にちなんだ白鳥小学校という学校もあるそうですね。

 




2009年に制作された文鳥PRビデオはこう結んでいるとのこと。

「忘れないでください。全国に広がった弥富の文鳥の子孫たちは、
今も力強く生き続けていることを」

 




決して忘れることはありません。

弥富から全国に旅立った文鳥たちが、

どれだけ飼い主を癒やしてくれたことか‥。

愛らしく、惜しみない愛を飼い主に注いでくれる文鳥たち。



でも、文鳥を飼いたくて小鳥屋さんに出かけても
文鳥に会えなくなる日が来るなんてすごく寂しいです。weep

オブジェだけでも見るために
文鳥たちのふるさと、弥富に行ってみようかな‥。








写真は今、身近で咲き誇っている著莪(シャガ)。
日陰を好んで咲く花です。




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