2019年10月
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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

2019年10月26日 (土)

ありがとうございました。

5年くらい前かな、
ココログでブログ始めて
楽しくて、1日2回更新したり
コメントもたくさん頂いたり
ある日なんか、1000アクセスなんかあって
目が飛び出たり‥
時空を超えて、昔若い頃近くにいた
人に出会えたりして‥
ココログさん、本当にありがとう。


でも最近は
写真がうまく載せられない
ふと立ち寄って見てもらえる人もいない
当然アクセスが0の日が多くなって
コメントは来るはずもなし
当然書く気もなくなってきて


そんなこんなで
小林麻央さんを応援する気で
以前登録していたアメブロに
引っ越すことにしました。


新しいブログ名は
「自然のカタチ 心のイロ」です。
元々の、掲載したい内容に戻しつつ
日々のアレコレも少し
これからも書いてみたいなと。
結局同じような内容になりそうですが‥


これまで「豆娘とそよ風」(イトトンボとそよかぜ)を
応援してくださり訪ねてくださった皆さま
友だちになってくださった皆さま
本当にありがとうございました。


引き続き、時よりでも
「自然のカタチ 心のイロ」に立ち寄って頂き
コメントでも残していただければ嬉しいです。

2019年10月14日 (月)

カナダ代表

最近、嬉しかった、ラグビー カナダ代表のこと。



大型台風19号の影響により、10月13日に岩手県釜石市で予定していた
ラグビーワールドカップ1次リーグのナミビア対カナダ戦が中止になりました。
すでに1次リーグ敗退が決まっていたカナダ代表は釜石市に残り、
土砂や泥を撤去するボランティアを行ったそうです。



この行動に、あるツイッターには、
「カナダ代表の誠意と思いやり溢れる行動に心から感謝します」
「どんな強いチームより尊敬に値する」
「涙出そうになるくらい感謝」  などなど。
驚きと感謝の言葉が全国から‥。



実は、カナダ代表の事前キャンプ地は
我が山口県の長門市だったんです。
なので、日本代表の次に気になるチームでした。



感動をありがとう。カナダ代表チーム。
勝負には負けたかも知れないけど、
人としては立派な勝利者ですよ。
胸を張って帰国して下さい。
そして目指していたベスト8に全勝で到達した日本代表。
試合後、自分たちの勝利より、今回の台風の被災者を気遣う気持ちに
心を打たれました。
さらなる感動を期待しています。



2019年9月25日 (水)

チー5歳

改めて、我が家のチー(正確にはチー坊)について。
名前はチチヤスのチー坊からいだきました。
現在5歳。茶トラの保護猫です。
人間でいうと36歳。働き盛りの年頃。
少しも働かないニートだけど‥。



性格について。
オスだけど優しい。
猫パンチなんか知らない。
不快な時は、叩くのではなく小さくイヤそうな鳴き声で知らせるだけ。



昨晩も、夜中に夜行性のために起こされて
迷惑したけど、本能に従って懸命に生きてる。



でも狩りはしない。その必要もない。
だから無駄動きだけど
丸めたチラシを投げて、しばしの全力疾走。
運動って大切。



最近、宮崎あおいの出ている映画のシーンで
彼女が泣きながら「生きてやるー」って何度も叫ぶところがあった。
とても印象的なシーンだった。
また、「生きなきゃ」って活字もどこかで見かけた。



チーは、そんなのとは関係なく
さりげなく‥、「生きてる」。
そんな彼とのひとつ屋根の下での生活は
これからも続いてゆく。
これからもよろしく‥。








2019年9月19日 (木)

人の中で‥。

人相手の仕事をしているとイロイロ。
モノ相手より厄介なのは確か。



ヨメは以前万引き犯と対峙したし
私は昔、理不尽極まりない客から逃げて
勤務時間なのに逃げ帰ったことさえ‥。
情けないけど‥。
特に客商売に関わったことのある人なら
大抵何らかの嫌な思い出はあるはず‥。
だから私としては人と関わらない仕事が好き。



ここ岩国という土地は米軍基地があるので
アメリカ人と会うこともしばしば。
今の仕事も人相手ではないですが、人と会うことはあります。
でも皆さん、不思議と感じが良いのです。



昨日の出来事。
今賃貸住宅の清掃の仕事も少ししているのですが
居住しているアメリカ人男性から、通りがかり
にこりとスマイルで挨拶。それも日本語。
ねぎらいの意味合いでです。
一緒にしているヨメにも
大きな声で「アリガトウゴザイマス」。



今の日本人男性でここまでできる人
どれだけいるかな‥。
中には驚くほど完璧な日本語を話せる方もいます。
礼儀の表現もきちんとあって、驚いちゃいます。



人と関わるのってキツイこと多いけど、
喜びもまた、人から‥なんですよね。





 昨晩から秋らしく涼しいです。


2019年9月15日 (日)

2019夏の記録

残暑が厳しい。
日差しもキツイ。でも朝晩は次第に秋。
秋の虫の音も心地よい。



私の今年の2019年夏の記録。
気の重くなる話題は横に置いておいて‥。



生きたナナフシを見たこと。
これが何故か地味に一番。
この歳になるまで死んだのしか出会えてなかったのです。
どうも多く発生した年らしい。
足先の色と、どっちが頭かわからない不思議さに感動。



大好きなゴーヤは珍しく不作。
手間を惜しんだのがいけなかった。
でも美味しいチャンプルーは出来ました。
そして、丁寧に植え付けたイチヂクの木。
夏空の元、枝葉が順調に伸びていて‥、早く自家製のが食べたい。



それと、まだまだあるけど
和木町の蜂ヶ峯総合公園でみかけた、写真のこれ。
モニュメントのようで
実用的な側面もあるもののようです。
でもキレイ。‥と思う私。





2019年6月30日 (日)

ぽつんと。

最近とにかく慌ただしい。静かな日常が欲しい。
並べてみると‥、



母の脳梗塞の麻痺と、心痛。
義母の喘息と入院。
妻の新しい仕事と応援。
ほか、もろもろ‥。



自らの草刈りや仕事の過労で腰の痛みも‥。
でも歳だから仕方ない面もあるし‥。



で、さらに特殊なポランティアもしてますけど、
そこのところは辛い面があっても
自らの修練なので得るところも多いです。



最近、人気の「ぽつんと、一軒家」って番組ありますけど、
そんな山の中に住みたい、または管理して維持しなくてはならない
人生ドラマいろいろ考えさせられて楽しく観ています。



ちなみに私の生家も高津川という大きな川の源流域にある田舎の小さな部落でして、
比較的最近、と言っても数年前ですが私の裏山の反対側にへばりつくように
住んでいる小さな山中の部落の存在を知りました。
なんと昔は山を越えて、私の部落に嫁入りした人も居たのだとか‥。



知られざる人のドラマ、まだまだありそうです。









写真は量産体勢には入った、畑のピーマンです。
並べてみました。


2253-1906

2019年5月15日 (水)

クマ出没

スマホの市民ニュースアプリに、
数日前からクマ出没の情報。




連日のニュースの出没場所は
日に日に家に近づいてる印象。




うーん。
まさにあの「海辺のカフカ」のようなドキドキ感。
イノシシも怖いけど
クマはもっと怖い。




昨日の作業のモロヘイヤを植え終わると、
暗くなる前に家に退避。
命にかかわるので‥。




そして今日。
情報によると、クマは少し遠のいたあたりに
移動したみたい。でも毎日目撃されているみたいです。
それでも逆方向に子グマの情報も‥。
えー、複数おるんかい。




身の危険を感じる日々。
早く過ぎ去ってほしいです。




毎回画像の挿入に悩まされていて
今回は諦めました。
元々、フォトブログなんですけどね‥。

2019年5月 6日 (月)

シロタエギク

花壇のシロタエギクを見て思います。
どうして光合成の緑色をしていないのだろう、と。



調べてみると、茎や葉は緑なのだけど
白い繊毛があるために、白銀色に見えるのだとか‥。
緑があるようには思えません。



おまけに、華やかな色の花の引き立て役なのだとか‥。
それって、あくまで人間主体の感じ方ですよね。
私は十分この植物の強い個性に見惚れるわけで‥。



個性といえば、最近、川上未映子さんの
「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」を
時々読んでいます。



なんと、その突き抜けた感性。
自分のちっこい思考回路など吹き飛ばしてくれる奔放さ。
思考が狭い中をくるくる回って袋小路になったら
とにかく彼女の大阪弁の軽快さもからめた
軽妙な文章に救われたくなります。



昔、大阪の京阪沿線に住んでいて
彼女の生まれた城東区で働いていたこともあるので
大阪ってめっちゃ好きでもないねんけど‥、
少しだけ親近感。



シロタエギクのような別格の個性。
川上未映子さんの持つ個性、共にすごく好きです。
ちなみに、私のあたまもデカイです。





4305-1905

2019年4月30日 (火)

平成から令和へ

小さな公園で‥、
見上げて、藤の花。




今が盛りの
木陰の著莪の花。
こちらは見下ろして‥。




家族に今、重病人がいて
心は曇天で
実際の天気も同じ空。




どこを見ても
「平成から令和へ」という
元号を巡る話題。
そして本当に今日で平成も終わり。
いろいろあった30年。




私も、そして
誰もが、明るい快晴のような
澄んだ爽やかな未来を願ってる。

 




1343-1904

 





1631-1904




2019年3月27日 (水)

ジョウビタキ

冬鳥は、北へ帰る時期。
そんな桜の便りを聞くこの頃‥、




嬉しい友だち。
日をまたいで
ジョウビタキの雄が
会いに来てくれます。
すぐ近くまで‥。
こんなに人懐っこいジョウビタキは
初めてです。




歩くと、
まるで昆虫のミチオシエ(ハンミョウ)みたいに先に、
見えるように飛んでいくし‥。




下の写真のように、最近はスマホでの撮影なので、
画質は致し方ないですが
鳴き声も聞かせてくれる愛嬌者です。




こころなごむ春のひと時‥。






9076-1903





6724-1903

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