2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

2017年7月16日 (日)

夏の到来

先週セミの第一声を聞きました。

いよいよ夏の到来を感じます。




家庭菜園も夏野菜を日々収穫させてくれます。

一言コメントで今の畑の野菜を紹介すると‥。





元気なのは
今年はとりわけキュウリ。
(写真のように2メートル伸びて更に上を目指してます)
ナスは順調。
ピーマンもすごい勢い。

ツルムラサキも負けてません。





8994_1707





これからなのがオクラ。

そして大好きなゴーヤ。
ゴーヤは病気に強い野菜なのに
なぜか今年は異変ありです。





早くもダウンしたのが

カボチャとズッキーニ。





今年の新たな挑戦は、ウコンと生姜。
この先どうなることか見守りたいですが
生育は順調みたいです。

サトイモもこれからに期待。

サツマイモには今年はシルバーマルチをして
これがなかなか良いみたいです。




パプリカも大きく鮮やかな色を付けてくれたので

嬉しくてパチリと‥。confident   雑な並べ方ですが‥。




8992_1707

2017年6月29日 (木)

今日の一日を

一週間前の今日、小林麻央さんが亡くなった。
34歳の若さで。





エールを送りたいとアメーバに登録してみたりもした。
でも、その日は決して来てほしくなかった。
考えるのも嫌だった。




ある人の「天の非情」という言葉が
心にすっと同感できる自分がいた。

とても残念で、悔しい。

純粋で美しい言葉にも励まされていたから‥。





昨年10月3日の「心の声」というブログの記事の中で

あとせめて40年は生きたいと記していた彼女の言葉。

なぜなら、この世界に生きるって

本当に素晴らしいと感じるから‥と。

彼女のように、ずっと生きていたいという
強い気持ちを、自分は持てているだろうか。

 




相田みつおさんのこんな言葉がある。
「わたしは 今日の一日を 大事に 生きたろうか」
彼女のいない世界を
彼女が生きたいと願った今日を
自分は大切に生きれただろうか。


2017年5月30日 (火)

飛行訓練

ツバメたちの新1年生。
毎年、近くに挨拶に来てくれます。

新しい燕尾服で‥。 ( ´艸`)プププ





 


7241_1705







技術を誇示する危険な飛行より、

こんなカワイイ
爽やかな飛行なら嬉しいです。






 

こうして飛行訓練をしながら

親からのエサを待ってます。







7254_1705


2017年5月19日 (金)

ユキノシタ

爽やかなそよ風が心地よい5月。

 


 

イトトンボが飛び交い、

農機具や私の体に止まりに来る。

 


 

このブログに

風変わりにタイトルを付けたのは

そんなトンボたちの

簡単に吹き飛ばされそうな

弱さやはかなさと共に、

 


 

遊び好きに思えるフレンドリーな姿が

過酷な自然の中で

愛おしく思えたからに他ならない。

 

 


そしてそんなトンボたちを

吹き飛ばしてしまうこと無く

優しく包むそよ風。

 


 

豆娘という表記の面白さも

もちろんありますが、

そんなタイトルで始めたブログも

書き始めて、今月でもう4年








日陰でユキノシタが綺麗でした。
タブレット端末で撮ったため、低画質です。



2827_1705_2

 

2017年5月 1日 (月)

文鳥のふるさと

今年3月のある報道の記事から‥。




愛知県弥富市は、行ったことはないですが

文鳥のまちとして知っていました。





その街は金魚のまちでもあるようなのですが、

市のマークなどから文鳥だけが消えつつあるのだとか。
理由は飼育農家の激減。




飼育の歴史は古く江戸時代から始まり、

私もこよなく愛する白文鳥は明治初期に
突然変異で出現したそうです。




出荷のピークは1972年から73年と言いますから
大阪万博の少し後頃。その頃は農家240戸で飼育箱数は37500も
あったそうです。
当時の名残を、今も弥富市の至るところでオブジェや絵で
見かけることが出来るそうです。
白文鳥にちなんだ白鳥小学校という学校もあるそうですね。

 




2009年に制作された文鳥PRビデオはこう結んでいるとのこと。

「忘れないでください。全国に広がった弥富の文鳥の子孫たちは、
今も力強く生き続けていることを」

 




決して忘れることはありません。

弥富から全国に旅立った文鳥たちが、

どれだけ飼い主を癒やしてくれたことか‥。

愛らしく、惜しみない愛を飼い主に注いでくれる文鳥たち。



でも、文鳥を飼いたくて小鳥屋さんに出かけても
文鳥に会えなくなる日が来るなんてすごく寂しいです。weep

オブジェだけでも見るために
文鳥たちのふるさと、弥富に行ってみようかな‥。








写真は今、身近で咲き誇っている著莪(シャガ)。
日陰を好んで咲く花です。




6712_1705



2017年4月18日 (火)

私の幸せ

木の上に
引っかかったバトミントンの羽根。
青空を背景に鮮やか。
思わずレンズを向けました。





絶妙のバランスで、ただ乗っかったようです。

昨日の春の嵐にも落ちなかったのかな‥。
木は太いので蹴ってもダメでしょうけど、

私ならラケットを投げるかな‥。





でも心優しい子供たち?

の、お陰でこうした偶然の美に‥。
感謝です。





もう一枚は、今の時期にきれいな蓮華草。

花言葉のひとつは「私の幸せ」。





私の街には米軍基地があるので、

こんないろいろな「私の幸せ」たちが、

ミサイルで破壊されることのないことを願いたいです。







7191_1704







7196_1704_r_2



2017年4月16日 (日)

枝垂れ桜

姉が亡くなって一年の昨日、

町内の小さな公園の‥、

中央にある堂々とした樹齢300年の枝垂れ桜を見上げ、

そして周囲のさくらを、夕刻ほぼ一人で楽しみました。






短命で儚く、そして美しかった姉。

苦痛の厳しい闘病中も、温かく迎えてくれました。

 

自分の命の儚さにも思いを馳せながら‥、

あと何度さくらを楽しめるだろうと思いました。






でも、再び来年の春 きれいな花をいっばい咲かせるのも確か。

命とこの世界の不思議を感じた春のひと時でした。







0079_1704








0074_1704_r

2017年4月 3日 (月)

桜とツバメ

エナガと思われる小鳥二羽を

巴旦杏の木から
梅の木へ
梅の木から桜へ

追っていたら‥、





すばしっこ過ぎて
背を写すのがやっと。happy02





逃げていった鳥を見送って

咲き始めた桜を見上げていたら
背景に空を舞う、ツバメたち。
(小さいですが中央のがツバメです)





暖かくなってきた日本を目指して

おかえり‥。
そして、おつかれさま‥。confident








7166_1704







7168_1704_r







7173_1704

2017年3月28日 (火)

三味線草

春、いっせいに畑は草だらけ。
その中で、ナズナは特に元気です。





引き抜くと実に長い根が地中に垂直に伸びています。

固い地中に深く深く伸びてゆく
逞しさ、生命力に驚かされます。





三味線草という別名も‥。
あれを少しブラブラの状態にして
回して音を楽しんだことのある方も多いと思います。confident







7141_1703

2017年3月24日 (金)

地底の帝国

まだ朝晩はコートが必要な寒さ‥。

そんな夕方、タマネギへの二度目の追肥を終えました。
後は、収穫まで生長を見守るだけです。





作業中、タマネギの黒マルチの下で、
広大なアリの巣を発見。





そのほとんどは、まだ静まり返っていますが、

一部多くのアリが盛んに動いている箇所もあります。
私の作業で起こしてしまったのかも‥。

地底のアリの帝国という感じ。

協力して、しっかり冬を乗り切ってきたわけですね~。confident





 

地上は、写真のように明るい色が増えてきていますが
彼らが行き交う姿を見かけるのも、もうすぐです。







7143_1703







7133_1703_r







7149_1703_r

«ことしもまた

無料ブログはココログ