2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

2019年1月11日 (金)

山茶花

仕事始めの今週、早速ハプニング続き。



まずは良い方から‥、
仕事で家々を訪問しているのですが、ヤギを三頭飼っている家があります。
そのヤギの内の一頭が私にそろり近づいてきて、ジー。
ヤギの目って昼間の瞳孔は、貯金箱のお金を入れる投入口みたいで
横長の棒みたいなんですね。見られている方は不思議で奇妙な感じ‥。
これは「横長型」と言って、ウマヤギなど、草食動物に多く見られるそうです

視野が広く取れることによって、天敵の発見に有利なのだそうです。
ネコの縦長は見慣れているけど、意外な発見。
(ヤギを見慣れている人には、何てことない風景なんでしょうけど)
撫でたかったですが、ひと声かけて‥、しばし癒やされました。lovely



続いて良くない方。

さらに動物絡みですが、一日のうちに違う犬に足と手を噛まれました。
一匹は、今日は静かでいないなー、出てこないでーって門扉を入ったら‥
これが間違いだった。

狙いすましたように突進してきて、まず足をガブリ。
二匹目も後を追ってきたのですが、こちらは大丈夫でした。
すぐに門の外に退避。噛まれた感触で痛かったですが、大事には至ってないな
という感じの噛み方。



その後、もう一軒。今度は家の人が出てきたと同時に脱走を図ったみたいに

見えたので、すかさず手でそれを止めようとしたのがいけなかった。
左の手にガブリ。手袋をしていたのでゴムがある程度防いでくれましたが
それでも牙の力が強くて傷になり出血。もし手袋なかったら今頃
仕事もできず、日常の生活にも不自由していたと思います。
初対面の私に容赦ない敵対心、闘争心‥やりすぎ。bearing



その日の午後には、正月気分が抜けていないのか

横道から飛び出す車がいて急ブレーキ。荷物は前に吹っ飛ぶしで、
あわや衝突。 どうにか回避できましたが、なんて日なのでしょう。sad



まあいろいろあるのが仕事。今年も頑張りますか‥。
confident






山茶花。 この花を見ると童謡「たきび」を思い出します。


0001_1812

2018年12月24日 (月)

ロストフの空

懸命に追い、失点後悔しがる昌子。
日本人らしい判断をした山口。
後少しで足が届いた長谷部。
全力で走った長友。




その時、すべての面で上回っていた冷静なベルギーの攻め。
ドーハの悲劇以来の衝撃と感じた。




今年のスポーツで最も印象に残ったシーンだった、ロストフの14秒。
ベスト8の壁の高さを改めて痛感させられた瞬間。




でもその後の、南野、堂安、中島の新・ビッグ3の台頭。
森保Jに期待と楽しみは持ち越された。




そして、広島カープの日本一への挑戦も持ち越された。
確かにソフトバンクは強かった。
丸が去った後の、4連覇に挑む来年の広島カープの戦いが期待される。




それにしても、丸は広島に居た方が良い野球人生を
送れたと思うけどな~。
黒田の男気を目の前で見ながらこの決断か‥、少し残念。think






0001_1812

2018年12月16日 (日)

まったり

師が走ろうが関係なしの
猫の冬。





我が家のチー(4さいオス)は
コタツの中の全身暖房に暑さを感じたら
涼みに出てきて、
ヨメが買ってきたこの円形の中にスッポリ。





まったりした時間が流れています。





私も人間用の巨大なのがあったら
入ると思う。




‥多分。
confident






0036_1812






0018_1812






0031_1812


2018年11月25日 (日)

さるのこしかけ

前回の記事からのつづき。





「たいのおかしら」が面白かったので、
読破し、今日は「さるのこしかけ」借りてきました。
(きっと三部作、読破目指します)





「たいのおかしら」で一番印象深いのは
歯医者のエピソード。あるある満載の面白さ。
ぜひ立ち読みででも皆さんに読んでほしいです。
タイトルで強烈だったのは「小杉のはばあ」。





今回の「さるのこしかけ」を
めくってみると、

早速最初から「痔の疑いのある尻」。





期待できそうな予感‥。confident









先日吉賀町で撮った紅葉と、近所で見かけた落ち葉。
何てことない落ち葉ですが、キレイと思って‥。



0705_1811_r








0708_1811

2018年11月10日 (土)

さくらももこさん

今年も年賀状の話題が聞かれるようになり‥、
来月はもう12月か‥。
暑い暑いが涼しくなってきたと思ったら、もう年末。
慌ただしい。




今年8月に53歳の若さで亡くなった著名人、
「さくらももこさんを悼む」という新聞記事を
今ごろ偶然読んだ。筆者は斉藤孝さん。
亡くなられてからその方の偉大さを初めて知るのは
少し複雑ではあるが、その中にこんなエピソードがある。




高校時代の小論文で添削者に
「現代の清少納言」と絶賛され、自信になったらしい。
斎藤先生によると「力みがなく、センス抜群で、
毒もある自由な文体は、まさに清少納言!」とのこと。




そこで、初期のエッセイ集三部作の一つ「たいのおかしら」を
さっそく借りてきた。
清少納言のことはよく知らないけれど、納得の面白さ。




おすすめです。
confident







いろり山賊に立ち寄り、写した秋。
山陰の山の彩りは今が見頃です。



0695_1811_r







0700_1811_r

2018年10月28日 (日)

ある事故

身近で実際にあったお話。



私の街のある谷あいの奥には数軒の家があって‥、
その奥の奥の家は交通にも不便で、買い物にも不便な場所。
良いのは静けさと、自然の豊かなことくらい。
でもある時、その近くにバイパスが出来ることになって
そのルートは、何とその家の少し後ろの山側。
そして、歳月が過ぎて大工事も終わり、バイパスの快適な道路が出来ました。
これまでのように不便な場所ではありません。
買い物に行くにも、病院に行くにもとても便利に‥。
何しろ、家の裏に快適な道路が出来たのですから。
本当はこれで良かった良かったで終わるはずの話なのですが‥。




数年後、その家のご主人は夜間に交通事故で亡くなられました。
場所は家のすぐ裏手のバイバスで、‥です。
その道路がもし無かったなら、その方は
快適でなくとも、もっと長生きできていたかも知れません。



私は時に思います。
便利さは幸福とイコールではないし、
快適さは必ずしも人を幸せにするわけではないと。



最近の報道でいじめの認知件数は32万件を超え、過去最多になったそうです。
これほど技術が進んでも、スマホなどのコミニュケーションツールも
充実してきた今でさえ、人と人との関係は成熟に向かうこともなく
依然として難しく、また使う人を人として成長させているわけでもありません。
先に挙げた事故と共に、いろいろと考えてしまうのです。







7035_1810

2018年10月14日 (日)

蜂雀

最近はホウジャクが、
庭の花から花へと忙しそうに飛んでいます。



あれだけ激しい翅の動きをして
ホバリングをしながら長い口吻で蜜を吸う姿に
しばし見惚れ、目で追ってしまいます。



ハチドリに似ていて、
蛾の仲間なのですが、
蛾のイメージを覆す昆虫です。



ネットで調べていたら「空中給油機のよう」という言葉も。
確かに‥。confident
超高速で動くあの翅を止めて撮るのは大変だと思います。
画像が気になる方はググって見てください。
たくさん見事な写真が鑑賞できます。



私は昔、茂った草むらの中をぶつかることなく飛ぶ
小さな蝶を見たことがあります。

あれ以来、一見不安定に見える蝶たちの
内に秘められた飛行技術の確かさを思い出します。



休むことなく的確に、
素早く次の花へと‥。
(詳しくは書けないのですが)今の私の仕事に少し似ています。
私にはあのホバリングほどのパワーはありませんけど‥。







写真は記事とは全く無関係の、黒い車の上でくつろぐ黒い猫。
ホウジャクを見る時は、大体農作業中なので‥。



0675_1810

2018年10月 6日 (土)

獺祭

日本酒の酒処といえば、
私がまず浮かぶのが、灘。
でも、代表的な銘柄って何だろう。



日本の三大酒処って、この兵庫の灘と
京都の伏見、そして広島の西条だそうです。



最後の広島西条は、同じ中国地方でもあり
昔から馴染みで、若い頃は西条の「賀茂泉」が好きでした。



安倍総理が昔来日したオバマさんと一緒に飲んだのは
西条の「賀茂鶴」。西条を代表するお酒の一つです。
(この記事では銘柄の中でのグレードの違いは話が長くなるので、
あえて取り上げないようにしますが、きっと最上位のものであったと思います)
私も賀茂鶴はバランスの取れた
誰からも愛されるであろう良いお酒だと思います。



最近では、私の地元岩国の「獺祭」が
有名になりましたが、先日友人から
「純米大吟醸 獺祭50」を頂きました。
私が普段スーパーで買うお酒よりはるかに高いお酒です。
まず自分から買う余裕はありません。think



この獺祭の中でも、スタンダードな「50」。
なかなかイケます。
一瞬賀茂鶴を連想する飲みやすい美味しいお酒でした。lovely
(個人的な感想です)



獺祭の蔵元旭酒造は、獺越という山あいにあるのですが、

昔、秋の紅葉の美しい頃に仕事で立ち寄ったことがあります。
今年の7月の豪雨では大変な被害も受けたようですが、
これからも美味しいお酒を造り続けてほしいものです。







4759_1810

2018年10月 1日 (月)

遭遇

夕刻、キセキレイの黄色を見上げ、
キレイ‥って思いながら、
危険を覚悟しつつヨメと近くの山へ栗拾いに行きました。



秋の味覚、たくさん拾えればいいなと‥、
でも現地は、イノシシの食べ残しを探している感じ。
でもまずまずの収穫でした。



時間も時間なので。次第に暗くなると
イノシシと鉢合わせになる予感で
じわじわと内心は静かな恐怖感‥。



その後、車に乗り込む前に
ブログ用の写真を撮っていたら‥、
隣りからヨメの悲鳴。山から降りてくるイノシシを
目撃したみたいです。



振り向くと確かに大人のイノシシ。
私も意識して大声を出しました。
向きを変えて森へ入っていってくれたので安堵したのですが、



イノシシの途方もない力や、牙の鋭さを
知っていますから、何事もなく安堵した夕べでした。
収穫は、栗ご飯にていただきます。
confident







0673_1810






0674_1810

2018年9月25日 (火)

いざよい

コスモスがきれいに咲いていて、
近くには、彼岸花の燃える赤。




夕刻、遅れ気味の大根の植え付け準備を
降りそうな曇天の下でしていたら、




終える頃には、次第に雲がはれて
ため息が出るような満月。
中秋の名月。(厳密には昨日24日のようですが‥)




少し思い出したのが、
ウインズの「十六夜の月」。(いざよいのつき)
十五夜の翌日の月です。
「愛は満ちては欠けてくもの‥」。
少し実感‥。confident







7473_1809_r






7476_1809_r

«夏の終わり

無料ブログはココログ