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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

2018年6月17日 (日)

癒し

最近、災難続き。
井戸の水が出なくなり、
アタフタしていたら
親を亡くした子猫の世話に追われる日々‥、





ようやく日常に戻れるかと思っていたら、
そんな望みを吹き飛ばすように‥、





今度は、私の高齢の親が転倒、骨折で病院通い。

今後は、まるでトンネルの中‥。





そんな毎日に

チーが癒しです。





チーはとても優しくて
猫パンチも知りません。confident








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2018年5月31日 (木)

親を亡くして

先日起きた悲しい出来事。




納屋のような家の離れがあるのですが、
そのどこからか、子猫の鳴き声が盛んに聞こえていました。
とても元気で可愛らしい声。




それまでも親猫と思われる複数の猫を玄関付近で目撃していました。
その後しばらくしたある日、原因は不明なのですが
なんと親猫(これは後でわかったこと)が庭先で
死んでいるのを見つけました。




すぐに辛い気持ちで、穴を掘り埋葬したのですが、
そこからが大変。(。>0<。)
親猫を亡くしてお腹を空かせた子猫たち4匹の世話が始まりました。
自分自身の世話も大変なのに、さらに忙しい事態。
ニャーニャー、ニャーニャーの大合唱。
泣きたいのはこちら‥。
保健所に連れて行けば、殺処分は目に見えているので‥、
でもこちらも体力的にキツイ。_ノフ○ グッタリ




どうしたものかと困惑していると、
先日新聞集金人さんのツテで、二匹は貰ってもらえることになり‥、
昨日30日に旅立ちました。




特に可愛らしい2匹が引き取られた形。

嬉しいけど寂しい。いつの間にか情が移っていたみたいです。
元気で生きていって欲しい‥。(ρ_;)






貰われた二匹の写真です。



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2018年5月17日 (木)

別離

たんぽぽの綿毛を見ると、
心躍る。
幾つになっても‥。




花言葉はたくさんあるようですが
代表的なのは、「愛の神託」と「別離」。




別離の方は、
やがて風に飛んでゆく様子かららしいです。




でも今はみんな一緒‥、
見事なまーるい形が、可愛くて美しくて。




いつまでも眺めていたい気分。







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2018年5月14日 (月)

裏山では

新緑がまぶしい季節。





いつも仕事で訪問するあるお宅は、

ヤギを三頭飼っていて、
いつも私の作業の間、
声もあげずに、じっと
こちらを見つめているのに‥、





今回は居ないなーと思って
そのお宅を後にして振り返ると
裏山の方で草を食んでいました。





そこで、良い雰囲気だったので
新緑を背景にパチリと‥。
米軍基地のある街なのですが
ここは核放棄の話題など無縁な平和な場所です。confident








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2018年5月 7日 (月)

草彅 裕

図書館で「美術手帖 2016/12」を借りてきました。
(他にも借りた本はあるのですが今回は省略)
少し古いバックナンバーです。
特集は「あなたの知らないニューカマーアーティスト100」。





その中で取り上げられていた一人、「草彅 裕」の
作品に惹き付けられました。出身の秋田で活動されているようです。
この方のオフィシャルサイトを見ていたたければ作品を
鑑賞できますが、
私が撮りたいと常々思っていたカットの数々が収められていました。





燃え盛る炎、降り積もる もしくは吹きすさぶ雪。
空中を舞う波。 水面の揺らぐ浮遊物。
いずれも主要な対象と背景との調和の妙など‥。
普通、人の目では捉えきれない自然の形がレンズを通して

記録されています。
それは実に美しく躍動していて、改めて自然の創りだす美しさに
魅了されてしまいます。





この冬、私も降っている雪にカメラを向けた一人として
羨ましい写真の数々でした。
意欲的に仕事をされているようなので
この人の今後の作品にも期待が持てます。







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2018年4月20日 (金)

胡蝶花

今年も、木陰に著莪(シャガ)が咲きました。
通勤途中にも、群生して咲いている著莪を山あいに見ることができます。
場所は共通して日陰地、湿地。





蝶に似ているので、胡蝶花という別名もあります。

花言葉は、「友人が多い」。
確かに群れて咲く花の姿は、そのようにも見えます。





毎年同じような撮り方になるのですが、
日陰に差し込む光の中で、浮かび上がる
少し妖しい形が美しいと感じます。
私の感じ方ですが‥。
confident








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2018年4月13日 (金)

こらえて

少し前の「情熱大陸」。
半崎美子さんの回でした。




こんなに泣ける曲も無いような‥。
人の様々な形の苦しみに寄り添い、そして応援する。
癒しであり励ましの歌詞と、心地よいメロディ。




このドキュメントの中での
ある観客の女性の言葉。
「自分自身がこらえていることが
 表に出していいんだよって気持ちが、涙に‥」
人って形は違えど、だれもが何かを「こらえて」
生きているのではないでしょうか。




番組の中では、
半崎さんの飾らない魅力的な人柄と共に
人の辛さに感情移入できる優しさとパワーを
十分に感じさせられました。
これからも活躍を期待したいです。confident








隣りの和木町の「さくら遊園地」には
良く管理されたチューリップが
咲いていました。
これから本格的に咲こうとする藤の周りに
既に多くの
温厚なクマバチが飛んでいました。




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2018年4月 6日 (金)

全力で

先日の1日、日曜日。
母とヨメの三人で、桜見物のドライブ。





車窓から眺める無数の美しい桜。

山陰や山陽の桜は満開の見頃を迎えていました。





桜は日本の花の主役であり、讃えられる。
でもそれもひと時、あっさりと数日で散り、
他の花に、咲く時期と華やかさを譲る。





全力で咲き、でも謙虚に‥。
人の世での人生を重ねて思いました。







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2018年3月24日 (土)

寒緋桜

先回の記事のつづきとして、「anone」最終回。

私なりの印象深いシーン。(まだ見ていない人にはネタバレを含んでいます)
ハリカと彦星の対面。今度は回復しつつある彦星の方から会いに行って
先回の切ない優しいウソは、結局最後はいい形となり‥、
持本さんの最後を看取った青羽さんの前には、彼女だけが見える形で
持本さん再登場。服装はあのセミのパジャマ。
世間の容赦ないバッシングの後も、亜乃音さんの明るさは救いです。
期待を裏切らない、いいドラマでした。
三部作として終わりではなく、まだまだ続いてほしいです。







寒の戻りもありましたが、
桜の開花や満開の便りが届いていますね。
私も市内の吉香公園で、
寒緋桜を見かけたので撮ってみました。confident
やがてこの周辺の、ソメイヨシノほか18種類もの
約3000本の桜も見頃を迎えます。








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2018年3月18日 (日)

anone

予告映像で、あのタイトルの書体を見た時に、
あっ、て驚き‥、再び坂元裕二の脚本ドラマが見られることに喜んだ。





あれから、数か月。もう来週で「anone」も最終回。

先回の9話は途中二度泣いたけど、録画してまた見たので

合計4回泣いた。
何処で泣けたのかは、見た人なら必ず分かるはず‥。
ヨメは二度目を一緒に見たけれど、涙は無かった。
感じ方はいろいろ。成行きの心配の方が勝ったらしい。






私なりの感じ方‥。

ハリカ(ハズレ)は不幸な境遇ながら、限りない純真さとやさしさの主役。
カノンさんこと彦星くんは、冷静でとても重い病という自らの境遇を受け入れている。

亜乃音さんは、物語の中心にふさわしいバランスの取れた人柄。

青羽さんも持本さんも相手に誠実で温かい。いずれも厳しい境遇に落ち込むことが

あっても前を向いて懸命に生きている。
中世古や玲は、誰もが持つ欲望や弱さを表している印象。弱いけど、悪人ではない。

愚かさを隠さないのは衝動的で突然に死を遂げる西海。
法律事務所の万平や、中世古の妻である結季は普通の常識人。ゆえに時に厳しく映る。
玲の息子の陽人は、絵が上手くて幼くして既に重い荷を負ってしまっている。

そして外せないのは、青羽さんの亡くなった娘が幽霊となって登場する
哀しい交流の場面。他の人に見えなくても、人にはこういう支えが必要。





誰もが何らかの辛さを抱えていて‥、
偽札づくりという犯罪の渦に次第に巻き込まれ
運命が狂い始める物語だけど、
どの人物も憎めないし、根底に羨ましいような優しさや温かさが満ちていて
みんな安らかなラストを迎えて欲しいなと願ってしまう。confident








写真は蔵出しで、洋ランの一種。
いろいろ慌ただしくしていたら、梅も一番良い時期を過ぎていました。



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