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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

2017年11月21日 (火)

この国の

ジュリー・S・ピヴェンという人の書いた「日本の狂気」という本があります。

どの国にも狂気はあるでしょうが‥、日本独自の狂気。

これもその一例かな‥、そんな経験をしました。




 

出来事の二日後、警察(交番ではなく本署)に行ってきたのですが、
自首ではありません。(犯罪を犯してないですし) 苦情のためです。
先日、一時停止の理不尽な取締を受けまして、
あまりに酷いと思い、義憤に駆られたためでした。

詳細を書くと長文になるので控えます。





まともな対応など期待していなかったのですが、
意外と穏やかな対応で、こちらの時に強めの言葉にも

耳を傾けてもらえました。きちんと受け止められたかは別として‥。




そしてギリギリの期日に泣く泣く反則金を支払って、

同日、県警本部にも抗議文を送付。
まともでないものには泣き寝入りせず指摘するのも国民の正当な権利だと思います。





こんな狂気のような事例たくさんある筈なのに、
テレビでは、日本ってこんなに凄いって取り上げてます。
外国人に見られたら恥ずかしいような‥。
そんなに日本人って自分の国のテレビに褒められなきゃいけないほど

自信無くしているんでしょうか。
この国には、残念ながら酷いところ沢山あるように思いますし

実際、今回の経験で痛感しました。








でも、日本の自然は誇れますね。



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2017年11月14日 (火)

ウコン

私の街には米軍基地があるのですが、
他の土地以上に
最近の米朝の緊迫した状態は気になります。
ミサイルの一つの主要な標的になり得ますから‥。




 

なおかつ朝鮮半島に最も近い日本の基地であり、

最近は増強がなされている状態。

軍関係者で市の人口は数千人レベルで増えます。

街中で外国人を以前よりよく見かけますし‥。

 



 

両国トップのやり取りって、同レベルの罵り合い。

売り言葉に買い言葉。
ロシアの外相に「幼稚園のけんか」と言われてしまう始末。
みんな同感でしょう。

 



 

最近アジア歴訪で好待遇を受けた「世界のリーダー」ですが、

前の大統領であるオバマさんだったら

もっとましだったろうにと時に思います。

相手と違う「大人」の振る舞いを世界に示す良いチャンスなのに‥。




問題は、子供のように、又は庶民並みにしか
振る舞えないリーダーが、「子供」ばかりであるなら

止めに入る親や先生は居るのかという事。




聖書ってそんな介入を予告しているそうですね。
子供同志のけんか、早く終わらせてほしいです。

擬態の王様、ムラサキシャチホコを造った神様って
絶対居るはずですから‥。






少し前に撮影したウコン。
今では更に葉が黄色くなってます。ぼちぼち掘らなきゃ‥。


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2017年10月28日 (土)

愛の夢とか

言葉。



選挙前の暴言のこと。

結果に絡む失言のこと。
いろいろありますが‥。




自分も意図せず傷つけた発言は

記憶に残り続けていて
何十年経っていても
古傷のように、時に疼くのです。

傷つけられたことの方はもっと深刻に‥。



最近の救いは、
カズオ・イシグロのこと。



テレビドラマの
「わたしを離さないで」も良かったですが、
小説というフィクションがもたらす
心と心の繋がり
とても大切だと思います。

 



そんな大切な無数の言葉を

紡いで生み出される作品たち。



最近私が読んでいるのは、
川上未映子さんの
「愛の夢とか」。
谷崎潤一郎賞受賞作で、
7つの短編集ですが、なかなか良いです。confident





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2017年10月18日 (水)

怒りのコントロール

ロード・レイジ
アンガーマネージメント





最近の事件をきっかけに
新しく知ることになった言葉たち。
改めて路上では何でも起こり得るということを

思い知らされた。





私も道路上での忘れられない出来事は
被害側でも(大事ではない)加害側でも多数あり

それは実際誰にでもあることだろう。





 

運転中は、その人の人柄、人格、生き様が表れる。
たやすく怒りを持ち出して
自らの浅はかさを出さないようにしたい‥。





むしろ、こんなゆったりとした、ゆとりを持っていたい。confident
ちなみに私の大好きな映画の一つは、「激突」。





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2017年10月 9日 (月)

いろり山賊

先日、「全国民に伝えたい! 謎のやりすぎウマすぎ大繁盛チェーン」

という番組や、
NHKのドキュメント72時間「山奥の不夜城レストラン」でも
取り上げられた、「いろり山賊」。




取り上げ方は民放の方が好印象でした。
県境の山口県岩国市にあるのですが、

広島県民にもとても愛されているみたいで嬉しいですね。confident




この地元にある「山賊」、

実は私の親戚も身内も、働く側で昔からお世話になっているので

特別な思いがあります。
お店の詳細は、画像いっぱいの紹介サイトもありますので
そちらをご覧ください。




先日、さらに知名度向上に貢献しそうな商品が

スーパーの店先にあったので紹介します。
昨日はこれでビールでした。
とても暑くて汗だくになったので‥。





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2017年9月25日 (月)

ヒガンバナ

しばらく前のこと

周囲が暗くなってくる夕方に
セミと秋の虫たちの大合唱が聞こえていました。



今では虫たちの涼しげな虫の音

‥聞き惚れていたら



バトンタッチはもう終わったと思っていたのに

「まだいるよ」と
数日前に昼間セミの声がして驚かされました。



昨日は南に向かうための
ツバメたちの集団もいて‥、




時に汗ばむ日差しの強さはあれど
確実に季節は秋に‥ですね。







今年も赤が躍動し
カープはセリーグ二連覇。
丸や薮田が印象的です。松山も‥。



身近にも炎のような赤い彼岸花。

他にない個性、大好きです。confident




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2017年9月19日 (火)

吉野弘

ラジオのクラシック番組を
聞くでもなく流していると

突然、それは山頭火の朗読だった。



短い自由律だから
あっけないように

次々と次の句が読まれてゆくのだけれど‥。



その一つ一つに情景が浮かぶ。
短いながら完成されている。



山頭火の魅力は
句が彼の生き様とセットになっていて
短い表現に凝縮されている感性や生き様を通して
読む側の生と共鳴する心地よさがある。



 

注文していた吉野弘の詩集が届いた。
早速、一つ選び「台風」を読んでみた。
さり気ない日常の時間の中に
実はこんなにも幸福の種があることを
教えてくれる。

手放せない詩集になりそうだ。







台風18号が過ぎ去った翌朝の空には‥。



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2017年9月10日 (日)

カタチ

形の想像。



昔は近くにマムシが結構居たのですが

最近見かけないです。
あんな風にとぐろを巻いて
飛びかかるみたいですけど、‥出会いたくない。(゚ー゚;



水鳥のくつろぎの姿‥。



いやいや竜にも思えてくるとか‥ 短すぎるし。





秋になるとナスも固くなってきて

シーズンの終わりみたいです。



ハイハイ。
もちろん撮影後に頂きました。confident





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2017年8月30日 (水)

被害発生

畑はいよいよ秋の準備を考える時期。
毎年暑さに参ってて遅れてしまうのです。



先日、イノシシのせいでサツマイモの9割を
やられて大きな被害発生。
食べ残しを人が食べることになりそうです。(u_u。)



関東では野菜の値上げのことがニュースになっていますが、
こちら山陽は好天のおかげか
野菜はよく出来ました。



キュウリは食べ切れなくて今は肥大化してそのまま。

こんなにキュウリが出来た年はあまりありません。



オクラ、ナス、ピーマンは今年も順調。
特にオクラは私の背を超えてきて
毎日食べきれない実を付けてくれます。



心配していたゴーヤも

結局心配無用の収穫に。いろいろ配ったりもしましたが、

これも食べるのが追いつきません。
ゴーヤチャンプルーも、ヨメがもう作るなと言い出す始末。

飽きたみたいです。



トマトもまずまず。
サトイモも立派な葉を広げています。



写真はそのサトイモの葉。
それと、こちら向きのチー。心地よさそうな眠り、羨ましいです。confident



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2017年8月24日 (木)

あの戦争

終戦記念日がある8月。
いつもの月以上に戦争を考える機会を

NHKも提供してくれましたね。



Nスペの、731部隊と
インパール作戦を取り上げたもの。

戦争の悲惨さ理不尽さを否応なく

痛感させられました。




同時に今、図書館から借りてきて読んでいる

新潮新書があるのですが、タイトルは

「あの戦争は何だったのか」保阪正康氏著。



比較的細かい記述で、時に結構厳しく読者に批評

されている本のようですが、
副題にあるように、「大人のための歴史教科書」として

興味深くとても勉強になっています。




この本の中で、

恥ずかしながら初めて知ったことの一つに
「南の島に雪が降る」という映画の話題があります。
東北出身の兵士たちが南方に出征し、戦地での芝居で

故郷の雪に思いを馳せ涙する場面がタイトルになっているようです。

しかし帰国すること無く異国の土となった無数の人たち。

どんなにか故郷に戻りたかったかと思います。



辛いのは兵士だけではありませんでした。

突然、村を戦場にされ生活の糧も強引に奪われた現地の人たち。

純朴な彼らは、ある村だけでも200人もの日本兵の死を見守るしかありませんでした。



今また、戦争が始まりそうな空気があります。
地上から確かに狂気は消えなければなりませんが

東条英機や牟田口廉也のような立場の人物に
誤った決断だけはして欲しくない、そう願います。







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平和を享受しているチー。

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