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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

2019年6月30日 (日)

ぽつんと。

最近とにかく慌ただしい。静かな日常が欲しい。
並べてみると‥、



母の脳梗塞の麻痺と、心痛。
義母の喘息と入院。
妻の新しい仕事と応援。
ほか、もろもろ‥。



自らの草刈りや仕事の過労で腰の痛みも‥。
でも歳だから仕方ない面もあるし‥。



で、さらに特殊なポランティアもしてますけど、
そこのところは辛い面があっても
自らの修練なので得るところも多いです。



最近、人気の「ぽつんと、一軒家」って番組ありますけど、
そんな山の中に住みたい、または管理して維持しなくてはならない
人生ドラマいろいろ考えさせられて楽しく観ています。



ちなみに私の生家も高津川という大きな川の源流域にある田舎の小さな部落でして、
比較的最近、と言っても数年前ですが私の裏山の反対側にへばりつくように
住んでいる小さな山中の部落の存在を知りました。
なんと昔は山を越えて、私の部落に嫁入りした人も居たのだとか‥。



知られざる人のドラマ、まだまだありそうです。









写真は量産体勢には入った、畑のピーマンです。
並べてみました。


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2019年5月15日 (水)

クマ出没

スマホの市民ニュースアプリに、
数日前からクマ出没の情報。




連日のニュースの出没場所は
日に日に家に近づいてる印象。




うーん。
まさにあの「海辺のカフカ」のようなドキドキ感。
イノシシも怖いけど
クマはもっと怖い。




昨日の作業のモロヘイヤを植え終わると、
暗くなる前に家に退避。
命にかかわるので‥。




そして今日。
情報によると、クマは少し遠のいたあたりに
移動したみたい。でも毎日目撃されているみたいです。
それでも逆方向に子グマの情報も‥。
えー、複数おるんかい。




身の危険を感じる日々。
早く過ぎ去ってほしいです。




毎回画像の挿入に悩まされていて
今回は諦めました。
元々、フォトブログなんですけどね‥。

2019年5月 6日 (月)

シロタエギク

花壇のシロタエギクを見て思います。
どうして光合成の緑色をしていないのだろう、と。



調べてみると、茎や葉は緑なのだけど
白い繊毛があるために、白銀色に見えるのだとか‥。
緑があるようには思えません。



おまけに、華やかな色の花の引き立て役なのだとか‥。
それって、あくまで人間主体の感じ方ですよね。
私は十分この植物の強い個性に見惚れるわけで‥。



個性といえば、最近、川上未映子さんの
「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」を
時々読んでいます。



なんと、その突き抜けた感性。
自分のちっこい思考回路など吹き飛ばしてくれる奔放さ。
思考が狭い中をくるくる回って袋小路になったら
とにかく彼女の大阪弁の軽快さもからめた
軽妙な文章に救われたくなります。



昔、大阪の京阪沿線に住んでいて
彼女の生まれた城東区で働いていたこともあるので
大阪ってめっちゃ好きでもないねんけど‥、
少しだけ親近感。



シロタエギクのような別格の個性。
川上未映子さんの持つ個性、共にすごく好きです。
ちなみに、私のあたまもデカイです。





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2019年4月30日 (火)

平成から令和へ

小さな公園で‥、
見上げて、藤の花。




今が盛りの
木陰の著莪の花。
こちらは見下ろして‥。




家族に今、重病人がいて
心は曇天で
実際の天気も同じ空。




どこを見ても
「平成から令和へ」という
元号を巡る話題。
そして本当に今日で平成も終わり。
いろいろあった30年。




私も、そして
誰もが、明るい快晴のような
澄んだ爽やかな未来を願ってる。

 




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2019年3月27日 (水)

ジョウビタキ

冬鳥は、北へ帰る時期。
そんな桜の便りを聞くこの頃‥、




嬉しい友だち。
日をまたいで
ジョウビタキの雄が
会いに来てくれます。
すぐ近くまで‥。
こんなに人懐っこいジョウビタキは
初めてです。




歩くと、
まるで昆虫のミチオシエ(ハンミョウ)みたいに先に、
見えるように飛んでいくし‥。




下の写真のように、最近はスマホでの撮影なので、
画質は致し方ないですが
鳴き声も聞かせてくれる愛嬌者です。




こころなごむ春のひと時‥。






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2019年3月16日 (土)

第二の‥。

心地よいウグイスの鳴き声を聞きつつ
今日山陰に行ってみたら、山に雪があって
まだ雪って降るんだ~って驚き、
山陰と山陽の違いを痛感した。




ネクタイを締めることもあって
冬になると何年も黒いコートを着てきた。
それなりに満足はしていた。
でも最近、人が黒を着ているのを見て
暗すぎると痛感。
何かの儀式の際は良い。すんなり溶け込める。
しかし、日常着るにはマズイかなっと‥。




近くの紳士服の店に行っても
ダークな色ばかり。
ベージュが欲しかったのに‥。
そこでネットで探してみた。




すると、明るめのグレーのコートを発見。
値段も安い。それもそのはず古着。
3000円程度で入手した。一部カシミヤのせいか
まずまずの良い雰囲気で温かい。
それなりの高級感も感じさせる。




服って、サイズのこともあり
買って失敗したことも過去にあるけど
今回はいい買い物をした。

この時期にコートの話題も変だが
次の冬にはさらに活躍してくれそう。




ちなみにこのコートは
業者の地元のものだとすれば、
東北、岩手の誰かを温めていたのかも‥。
第二のドラマはここ山陽で‥。






巨木の桜のまだ小さな蕾の下には、黄色が鮮やかに‥‥、錦川の土手にて。

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2019年2月28日 (木)

秘境駅

今日久しぶりに山陰方面に車を走らせていると、
錦川沿いの錦川清流線に新しい駅が出来ていました。
場所は美川町根笠付近。

 



 

前から何か作っていることは知っていたのですが、
あれ何って感じ‥。
誰一人乗り降りしようのない場所。
家なし、道なし、駐車場なし、仕事する場所も当然なし、
もし駅だとしても登山道の入口でもないようだし‥。
ただすぐ横に立派な滝があります。





でもあの五連アーチの錦帯橋のようなデザイン。
次第に駅に違いないかも‥、とか最近思い始めていて
新駅の情報もどこかから微かに聞こえてきてもいたので‥、
今日通ったらやはり駅だと納得しました。





さっそくネットで調べてみたら、
錦川の清流を絶景ポイントから眺望できるように展望区画を

設けた新駅であり、イベント列車だけが停車するのだそうです。
車や徒歩では行けない秘境駅とのこと。
駅名は「清流みはらし駅」。
なるほど‥、分かりやすい。





この日は、沿道でサルの群れにも出会って
その中に、とても可愛い子ザルも複数混じっているのが見れて
嬉しかったのですが、
この猿たちには行くのになんてこと無い場所だとは思います。
昔から線路歩いてるの見てますし‥。







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2019年2月26日 (火)

おいでよ

いよいよ春めいてきて、
小鳥の鳴き声が嬉しいですね。
昨日は聞き慣れない
キツツキのような音が林の中から‥。




嬉しいと言えば、愛知の豊橋からのニュース。
健康増進課と豊橋総合動植物公園が協力して
3月の自殺防止強化月間に合わせ
ポスターを作ったとのことです。




雌のオトと雄のハヤテというライオンが

寄り添う素敵な写真。
そこにはこんな短いコピーが添えられています。
「だめになりそうなときは きっと ここにおいでよ」。




辛い時は、ただ動物たちを眺めて自分の心を
やわらかくしてほしい。そんな思いが込められているそうです。
平仮名だけの文字も優しくてイイですね。




毎日人の中で過ごしていると、次第に心が疲れていくけど
純真で無垢な動物たちの姿に癒やされるのは
分かる気がします。
我が家のチーにも毎日、癒やされてますから‥。






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音に少し警戒している時の顔‥。

2019年2月19日 (火)

リンちゃん

一個人という雑誌の昨年の7月号で、
「猫は、家族」という特集をしていたので借りてきた。




表紙はあの養老先生が愛猫のまるちゃんを抱っこしている姿。
猫のいる人生が様々な角度から取り上げられている。




猫を飼うことには大変な面はある。
しかし、同時に癒やされ幸せを感じることも多い。
人の体内では3つの猫ホルモンが関わっているという話も興味深かった。




2週間前に、親戚の可愛がっていた「リンちゃん」が亡くなった。
以前ペットのカテゴリーで記事にしたことがあるメスのアメショー。
愛くるしい目がとても可愛かった。
ご家族は家族の一員として長年生活を共にしてきたのだから
大きな悲しさに包まれるのも当然‥。




以前撮っていた写真を探すと、
沢山写真が出てきたが、その中から
訪ねた際にヨメが抱っこした姿と、

我が家で預かった際に、絨毯の模様と一緒に写した

アメショーらしい模様の写真が見つかったので載せてみました。







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2019年2月11日 (月)

深井克美

北海道立近代美術館で、
生誕70年・没後40年記念 深井克美展」が開かれている。



綺麗だとか、見ていて心地よいとか
そういうレベルではない
人の内面を描き出したような
圧倒的な画業。



幻想的な絵の数々からは
時に形を柔軟に変えつつ
理不尽さに苛まれたり
憤りなどをいだくとしても
表面には出さず‥



そのような内面の諸々の在りようを
じっと押さえつけながら‥
それでもどうにか日々をやり過ごし
生活の中で小さな幸せを見つけながら
懸命に生きている無数の人々へ



一筆一筆の
絵画という手段で描き出してくれているようで
嬉しく、そして感動を与えてくれる。



うまく書けないけど、心を揺さぶられる。
(あくまで個人的な感想です。人の数だけ
感じ方があると思います)






色の少ない季節に、嬉しい赤。

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