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2019年2月の4件の記事

2019年2月28日 (木)

秘境駅

今日久しぶりに山陰方面に車を走らせていると、
錦川沿いの錦川清流線に新しい駅が出来ていました。
場所は美川町根笠付近。

 



 

前から何か作っていることは知っていたのですが、
あれ何って感じ‥。
誰一人乗り降りしようのない場所。
家なし、道なし、駐車場なし、仕事する場所も当然なし、
もし駅だとしても登山道の入口でもないようだし‥。
ただすぐ横に立派な滝があります。





でもあの五連アーチの錦帯橋のようなデザイン。
次第に駅に違いないかも‥、とか最近思い始めていて
新駅の情報もどこかから微かに聞こえてきてもいたので‥、
今日通ったらやはり駅だと納得しました。





さっそくネットで調べてみたら、
錦川の清流を絶景ポイントから眺望できるように展望区画を

設けた新駅であり、イベント列車だけが停車するのだそうです。
車や徒歩では行けない秘境駅とのこと。
駅名は「清流みはらし駅」。
なるほど‥、分かりやすい。





この日は、沿道でサルの群れにも出会って
その中に、とても可愛い子ザルも複数混じっているのが見れて
嬉しかったのですが、
この猿たちには行くのになんてこと無い場所だとは思います。
昔から線路歩いてるの見てますし‥。







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2019年2月26日 (火)

おいでよ

いよいよ春めいてきて、
小鳥の鳴き声が嬉しいですね。
昨日は聞き慣れない
キツツキのような音が林の中から‥。




嬉しいと言えば、愛知の豊橋からのニュース。
健康増進課と豊橋総合動植物公園が協力して
3月の自殺防止強化月間に合わせ
ポスターを作ったとのことです。




雌のオトと雄のハヤテというライオンが

寄り添う素敵な写真。
そこにはこんな短いコピーが添えられています。
「だめになりそうなときは きっと ここにおいでよ」。




辛い時は、ただ動物たちを眺めて自分の心を
やわらかくしてほしい。そんな思いが込められているそうです。
平仮名だけの文字も優しくてイイですね。




毎日人の中で過ごしていると、次第に心が疲れていくけど
純真で無垢な動物たちの姿に癒やされるのは
分かる気がします。
我が家のチーにも毎日、癒やされてますから‥。






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音に少し警戒している時の顔‥。

2019年2月19日 (火)

リンちゃん

一個人という雑誌の昨年の7月号で、
「猫は、家族」という特集をしていたので借りてきた。




表紙はあの養老先生が愛猫のまるちゃんを抱っこしている姿。
猫のいる人生が様々な角度から取り上げられている。




猫を飼うことには大変な面はある。
しかし、同時に癒やされ幸せを感じることも多い。
人の体内では3つの猫ホルモンが関わっているという話も興味深かった。




2週間前に、親戚の可愛がっていた「リンちゃん」が亡くなった。
以前ペットのカテゴリーで記事にしたことがあるメスのアメショー。
愛くるしい目がとても可愛かった。
ご家族は家族の一員として長年生活を共にしてきたのだから
大きな悲しさに包まれるのも当然‥。




以前撮っていた写真を探すと、
沢山写真が出てきたが、その中から
訪ねた際にヨメが抱っこした姿と、

我が家で預かった際に、絨毯の模様と一緒に写した

アメショーらしい模様の写真が見つかったので載せてみました。







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2019年2月11日 (月)

深井克美

北海道立近代美術館で、
生誕70年・没後40年記念 深井克美展」が開かれている。



綺麗だとか、見ていて心地よいとか
そういうレベルではない
人の内面を描き出したような
圧倒的な画業。



幻想的な絵の数々からは
時に形を柔軟に変えつつ
理不尽さに苛まれたり
憤りなどをいだくとしても
表面には出さず‥



そのような内面の諸々の在りようを
じっと押さえつけながら‥
それでもどうにか日々をやり過ごし
生活の中で小さな幸せを見つけながら
懸命に生きている無数の人々へ



一筆一筆の
絵画という手段で描き出してくれているようで
嬉しく、そして感動を与えてくれる。



うまく書けないけど、心を揺さぶられる。
(あくまで個人的な感想です。人の数だけ
感じ方があると思います)






色の少ない季節に、嬉しい赤。

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