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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

ペット

2019年9月25日 (水)

チー5歳

改めて、我が家のチー(正確にはチー坊)について。
名前はチチヤスのチー坊からいだきました。
現在5歳。茶トラの保護猫です。
人間でいうと36歳。働き盛りの年頃。
少しも働かないニートだけど‥。



性格について。
オスだけど優しい。
猫パンチなんか知らない。
不快な時は、叩くのではなく小さくイヤそうな鳴き声で知らせるだけ。



昨晩も、夜中に夜行性のために起こされて
迷惑したけど、本能に従って懸命に生きてる。



でも狩りはしない。その必要もない。
だから無駄動きだけど
丸めたチラシを投げて、しばしの全力疾走。
運動って大切。



最近、宮崎あおいの出ている映画のシーンで
彼女が泣きながら「生きてやるー」って何度も叫ぶところがあった。
とても印象的なシーンだった。
また、「生きなきゃ」って活字もどこかで見かけた。



チーは、そんなのとは関係なく
さりげなく‥、「生きてる」。
そんな彼とのひとつ屋根の下での生活は
これからも続いてゆく。
これからもよろしく‥。








2019年2月26日 (火)

おいでよ

いよいよ春めいてきて、
小鳥の鳴き声が嬉しいですね。
昨日は聞き慣れない
キツツキのような音が林の中から‥。




嬉しいと言えば、愛知の豊橋からのニュース。
健康増進課と豊橋総合動植物公園が協力して
3月の自殺防止強化月間に合わせ
ポスターを作ったとのことです。




雌のオトと雄のハヤテというライオンが

寄り添う素敵な写真。
そこにはこんな短いコピーが添えられています。
「だめになりそうなときは きっと ここにおいでよ」。




辛い時は、ただ動物たちを眺めて自分の心を
やわらかくしてほしい。そんな思いが込められているそうです。
平仮名だけの文字も優しくてイイですね。




毎日人の中で過ごしていると、次第に心が疲れていくけど
純真で無垢な動物たちの姿に癒やされるのは
分かる気がします。
我が家のチーにも毎日、癒やされてますから‥。






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音に少し警戒している時の顔‥。

2019年2月19日 (火)

リンちゃん

一個人という雑誌の昨年の7月号で、
「猫は、家族」という特集をしていたので借りてきた。




表紙はあの養老先生が愛猫のまるちゃんを抱っこしている姿。
猫のいる人生が様々な角度から取り上げられている。




猫を飼うことには大変な面はある。
しかし、同時に癒やされ幸せを感じることも多い。
人の体内では3つの猫ホルモンが関わっているという話も興味深かった。




2週間前に、親戚の可愛がっていた「リンちゃん」が亡くなった。
以前ペットのカテゴリーで記事にしたことがあるメスのアメショー。
愛くるしい目がとても可愛かった。
ご家族は家族の一員として長年生活を共にしてきたのだから
大きな悲しさに包まれるのも当然‥。




以前撮っていた写真を探すと、
沢山写真が出てきたが、その中から
訪ねた際にヨメが抱っこした姿と、

我が家で預かった際に、絨毯の模様と一緒に写した

アメショーらしい模様の写真が見つかったので載せてみました。







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2018年12月16日 (日)

まったり

師が走ろうが関係なしの
猫の冬。





我が家のチー(4さいオス)は
コタツの中の全身暖房に暑さを感じたら
涼みに出てきて、
ヨメが買ってきたこの円形の中にスッポリ。





まったりした時間が流れています。





私も人間用の巨大なのがあったら
入ると思う。




‥多分。







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2018年9月 1日 (土)

ふみふみ

うちのチーがおしおし、
一般的には「ふみふみ」と言うのでしょうか、
それを毎日するので調べてみました。



猫の「ふみふみ」。
する理由はいろいろあるようです。



あるサイトによると、

その一つは「授乳期に見せる行為の名残」。



さらには、「最大級の愛情表現」。
「マーキング行為」。
つまりそれをされるのが人であれば、
とても愛されているということ。



そして他には、「気持ちをリラックスさせるため」
というのものや、「ストレスから」というのも
ありました。



ふみふみをする条件が複数あり、その一つに
安心できる臭いがあること、というのがありました。



ふむ‥。
実は、うちのチーは横たわった私の脇の下を嗅いで、
ゴロゴロ言いながら、添い寝してふみふみをするのです。
夏だから嗅ぎやすいのでしょうが、

人には不快な匂いが、この子には芳しいみたいで‥。
少し嬉しいのですが、爪がイタイ。 (。>0<。)



ちなみに今日は珍しくクッションを相手に
寝転がったまま、逆さねじりの実に妙な格好で
ふみふみをしていたので写真を撮りました。
リラックスしたかったのかな‥。
てゆうか‥、既に十分リラックスして見えますが‥。



後ろ足は写し忘れましたが上向きです。
人には難易度の高すぎる姿勢‥。







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2018年6月17日 (日)

癒し

最近、災難続き。
井戸の水が出なくなり、
アタフタしていたら
親を亡くした子猫の世話に追われる日々‥、





ようやく日常に戻れるかと思っていたら、
そんな望みを吹き飛ばすように‥、





今度は、私の高齢の親が転倒、骨折で病院通い。

今後は、まるでトンネルの中‥。





そんな毎日に

チーが癒しです。





チーはとても優しくて
猫パンチも知りません。








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2018年5月31日 (木)

親を亡くして

先日起きた悲しい出来事。




納屋のような家の離れがあるのですが、
そのどこからか、子猫の鳴き声が盛んに聞こえていました。
とても元気で可愛らしい声。




それまでも親猫と思われる複数の猫を玄関付近で目撃していました。
その後しばらくしたある日、原因は不明なのですが
なんと親猫(これは後でわかったこと)が庭先で
死んでいるのを見つけました。




すぐに辛い気持ちで、穴を掘り埋葬したのですが、
そこからが大変。(。>0<。)
親猫を亡くしてお腹を空かせた子猫たち4匹の世話が始まりました。
自分自身の世話も大変なのに、さらに忙しい事態。
ニャーニャー、ニャーニャーの大合唱。
泣きたいのはこちら‥。
保健所に連れて行けば、殺処分は目に見えているので‥、
でもこちらも体力的にキツイ。_ノフ○ グッタリ




どうしたものかと困惑していると、
先日新聞集金人さんのツテで、二匹は貰ってもらえることになり‥、
昨日30日に旅立ちました。




特に可愛らしい2匹が引き取られた形。

嬉しいけど寂しい。いつの間にか情が移っていたみたいです。
元気で生きていって欲しい‥。(ρ_;)






貰われた二匹の写真です。



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2017年8月 1日 (火)

寝姿

山口も35度を超えたところがあり

大人にも夏休みが欲しい‥、
そんな気分。







でもどんなに暑くても片付けなくてはいけない仕事があるのが

大人の世界。






出掛ける横でチーが寝ている。
入院中の患者のように‥。






汗だくで帰ってきてもまだ寝ている。
一日寝ている。
少し羨ましい。






ネコの寝姿はそれだけで絵になる。
その姿だけで人を癒やすのが
キミの仕事なのかもね‥。






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2017年5月 1日 (月)

文鳥のふるさと

今年3月のある報道の記事から‥。




愛知県弥富市は、行ったことはないですが

文鳥のまちとして知っていました。





その街は金魚のまちでもあるようなのですが、

市のマークなどから文鳥だけが消えつつあるのだとか。
理由は飼育農家の激減。




飼育の歴史は古く江戸時代から始まり、

私もこよなく愛する白文鳥は明治初期に
突然変異で出現したそうです。




出荷のピークは1972年から73年と言いますから
大阪万博の少し後頃。その頃は農家240戸で飼育箱数は37500も
あったそうです。
当時の名残を、今も弥富市の至るところでオブジェや絵で
見かけることが出来るそうです。
白文鳥にちなんだ白鳥小学校という学校もあるそうですね。

 




2009年に制作された文鳥PRビデオはこう結んでいるとのこと。

「忘れないでください。全国に広がった弥富の文鳥の子孫たちは、
今も力強く生き続けていることを」

 




決して忘れることはありません。

弥富から全国に旅立った文鳥たちが、

どれだけ飼い主を癒やしてくれたことか‥。

愛らしく、惜しみない愛を飼い主に注いでくれる文鳥たち。



でも、文鳥を飼いたくて小鳥屋さんに出かけても
文鳥に会えなくなる日が来るなんてすごく寂しいです。

オブジェだけでも見るために
文鳥たちのふるさと、弥富に行ってみようかな‥。








写真は今、身近で咲き誇っている著莪(シャガ)。
日陰を好んで咲く花です。




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2017年1月26日 (木)

ネネ その2

さて、その後

瀬戸内海を見下ろす場所に住処を得たネネ。

散歩中、好奇心旺盛で何でも見つめて好奇心いっぱいのくせに

そこは女の子、気弱な声で泣くのでした。

農閑期に運動場となる田んぼでは

全力で走る姿が思い出深いです。

何かを空に投げても、落下点に駆けてゆき

追いかけると、するりと逃げる走力。

田んぼの近くに行くと、

遊んで遊んでと、もう準備万端の状態でした。

いろいろな人に愛されたやさしいネネ。




そのネネも近年は老犬になり
18歳。

歩くのもゆっくりになっていました。

動物病院の先生も、この上は19歳の寝たきりの子しか知らないと言うほど‥。




そして、ネネは今月17日に亡くなりました。

愛らしい姿を思い起こすと泣けてくるのです。

たくさんのたくさんの本当に素晴らしい想い出をありがとう。

最後に、やってきた頃の写真と共に‥。







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