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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

心と体

2016年9月 5日 (月)

真横に

落ちたくない、絶対に。
そう思っているはずなのに、油断してしまい
落ちてしまいました。





ある作業中、
2メートルの高さから真横に。
足がずるっと、マズイ
でも下は踏み固められていない土なのでどうにかなるかなと思って、
一秒後にドサッ。
鎌持っていたので後でヒヤリでした。





すぐ立てたのですが、足が打撲で腫れました。

後で他に異常が出なければと願っています。
とても内村選手や白井選手のようには着地できません。







写真はまたまた登場ですみません。

ニガウリの創りだす曲線の美。

いろいろ忙しくて、写真撮る余裕が無くなってます。






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2016年6月24日 (金)

怒りの捏造

共通した怒りに遭遇した。

その一つは、かなり前の母のものであり、
一つは数カ月前の私のもの。
そして最後の一つは最近の友人のもの。




怒りの出方も、状況も

周囲の対応も全て異なるが、
共通点がある。
人の死が絡んでいて、身内の死の後であるということ。




心理学者アドラーは、人の怒りについて
「人は怒りを捏造する」と述べている。

つまり、怒りという感情はつくりあげられるということらしい。




確かに突発的な怒りでも
瞬間的に人は怒ることもできれば、しずめることもできる。
それが極めて短時間に一連の流れの中で起きるために
怒りの制御は時に不可能にさえ思える。

しかし、感情の前には必ず思考があり、選択もある。
アドラーの指摘は正しいのだろう。




身内の死という、混乱させられる特異で過大なストレスの元で、
精神的に混乱し、怒りをぶつけたりぶつけられたりしたら、
その状況が、その人をそうさせているのだという思いやりが必要だと思う。
そのような時は、感情のブレーキの効きが落ちているはずだから‥。




ちなみに私のケースでは、怒りに激しく燃えた一日が過ぎて‥、
冷静になった翌日、非礼を謝罪して許してもらいました。

その時の私は燃えカスでしたが、精神的には爽やかでした。







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2015年7月10日 (金)

海中散歩

インターポット

昨日から、ここ山陽はとても暑くて暑くて‥、
今日は、今年初めての入道雲を見ました。
いよいよ夏近しでしょうか。


沖縄には台風も接近していて、少し心配ですが、
豆風のブログをわざわざ訪ねてくださった皆様へ


少しでも涼んで頂ければと、久しぶりですが
庭を公開です。





岩手の中二の自殺の報道は、
本当に心が痛む出来事ですね。


私もいじめられていた経験があり、
その体験は、今でもズッシリと心の中に残り続けていて
多分これからも消えることはないと思います。


担任や学校の姿勢に注意が向けられていて、
もちろんそのことも大切なのですが、
そうした深い傷を負わせた当事者の側の言動や責任にこそ
きちんと目を向けてほしいと思います。


大人であれば、勤め先を変えたり、住む場所を変えたりして
回避する自由があります。しかし、子供の時代にはその自由はありません。
別の言い方をすれば、逃げ場が無いのです。
「死」という漢字をあえて避けたのかも知れませんが、
彼が発していた嘆きやサインや覚悟を、大人がしっかりと捉えて
手を差し伸べてあげられなかったことが残念です。


昔から、幾度も繰り返されるいじめの問題ですが、
後から、あの時ああすれば‥、こうしておけば‥ではなく、
こうした悲しい事態が繰り返されない対策を、
しっかり講じてほしいと願います。

2015年6月17日 (水)

いのちの現場

最近気になっている本があります。




幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 

 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日 という長いタイトルの本。
中山祐次郎さんという外科医が記した本なのですが、
このテーマには向き合っておかなければいけない気がして‥。



まだ読んでいない本なので、何も書けないのですが、

私のような歳になると命や老いや死というテーマからは逃れられません。
今の命に向き合える一助になる本のような気がします。



写真は淡い紫陽花に魅かれて‥。
近くの高校前の道に実に華やかな紫陽花がいっぱい咲いていたのですが、
これは庭先で‥、こんなアップもイイかなと‥。





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そしてもう一枚は、なんとも賑やかな合歓の木。

今年はあの赤のグラデーションをアップで狙いたかったのですが‥、
チャンスはまだあるかな‥。






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2014年12月23日 (火)

新雪の記憶

最近、自分でも驚くことがあった。





一週間前の
17日の早朝、私は新雪の上を車を走らせた。
ある人にその朝の行動を聞かれ、返答に窮した。
記憶がほとんど消えていたからだ。
まるで、今は融けて消えてしまった雪のように‥。
あの緊張した運転も無かったことのようになっていたことに驚いた。
こんな運転はあまりなくて、印象に残っているはずなのに‥。
(ついでに付け加えておくと、まだボケてはいません)




師走の慌ただしさのせいもあるだろうが、

人はこうして大変ということを
忘れながら、それも良い意味で忘れながら
前を向けるのかも知れない。

でも、スリップして、もっと大変だったら違っていたかも‥。





今日は、見上げた空高く、巻雲が伸びやかな線を描いていた。
明日は雨だ。






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2014年11月 2日 (日)

みとりびと

頭を駆け巡る考え、思いの数々‥。

その多くは考える必要のないことも多い。

煩わしく感じていたら、

いつの間にか風邪を引いていて

心地よい鈍化が思考をセーブしてくれていた。

それは丁度良い精神の安定をもたらしてくれる。

人の造りとは不思議‥。







テレビで「みとりびと」を知った。


こんなにも穏やか人の死を受け止める地域があるのか。

そこには、サポートの大切さや、もちろん大変さはあるが、

とにかく静けさが印象深い。

チューブでつながれ、アラームがけたたましく鳴る

現在一般的な、最後の迎え方について考えさせられた。






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2014年2月16日 (日)

水仙

久しぶりに見る、日本海を見下ろす病院。

辛い知らせに、涙をこらえた。

でもこらえ切れなく、帰宅後に泣いた。

涙は、なかなか止まらなかった。




その病院の裏には、たくさんの水仙が咲いていた。


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2013年12月15日 (日)

辛さを持つこと

ちらりと後ろを見やりながら、ちょこまかと走って逃げるセキレイ。
有刺鉄線さえ器用に停まってみせる雀たち。
枝を避けながら単独行動で飛んでゆくジョウビタキ。

鳥たちが、寒い冬に愛嬌を振りまいています。

いつも通る道で、ある障害者の方を見かけます。
足が不自由なため、体を大きくゆすって歩いています。

あの方にとっての日常や歩行は大きな視界のブレを意味するのだと思います。

最近、その辛さはいかばかりなのだろうと考えます。

時に人は、他の人にない苦痛を抱え込むことがあります。

受け入れるしかない辛さ。

ぶつけようのない憤りもあるかも知れません。

人にない辛さを持つことの意味、知ってみたいです。

余計な回り道や脱輪なのだろうか、それとも貴重な気付きの機会なのだろうか‥。




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2013年9月 8日 (日)

後ろ向きな絵手紙

「後ろ向きな絵手紙」を見て笑ってしまいました。

もちろん、素晴らしくて、いい意味でです。
以前、古本屋で手にした「心がラクになる後ろ向き名言100選」に似てるなと思いました。
人って結局頑張るしかないんですけど、ジタバタします。
しませんか?
そんな時、先ずは気持ちに寄り添うネガティブな言葉が心に沁みます。
「後ろ向きな絵手紙」、大方皆さんの反応肯定的ですごく受け入れられてますよね。
私は相田みつをさんの作品も大好きなんですか゛、こちらはこの潔さが良いんじゃないでしょうか。
ぜひ、検索して絵を見てほしいです。 久々に爽やかでした。(* ̄ー ̄*)

2013年9月 2日 (月)

夏の疲れ

今年の西日本の夏は、統計史上最高の暑さだったらしいです。

確かに暑かったことは事実ですが、人の感じ方はそれぞれ。
個人的には過去にとても秋が待ち遠しい夏があったのを憶えていますので、
今年が特別という印象はないです。
でもこの時期、夏の疲れは出ます。体調に気を付けて良い写真いっぱい撮りたいですね。

この写真は蔵出し写真ですが、北九州の「到津の森公園」でのプレーリードッグです。
夏バテではなく、夏真っ盛りの頃、お腹を地面につけて涼んでいるカワイイ姿。
気持ち分かります。日陰だけど、クーラー無いものね。
猛暑の8月に掲載したかったと後悔してます。 (。>0<。)

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  • 2013.07.15
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