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Heaven and Earth

Ancient Forest

Amazing Grace

Diamond Dust

Birth

自然観察

2019年5月 6日 (月)

シロタエギク

花壇のシロタエギクを見て思います。
どうして光合成の緑色をしていないのだろう、と。



調べてみると、茎や葉は緑なのだけど
白い繊毛があるために、白銀色に見えるのだとか‥。
緑があるようには思えません。



おまけに、華やかな色の花の引き立て役なのだとか‥。
それって、あくまで人間主体の感じ方ですよね。
私は十分この植物の強い個性に見惚れるわけで‥。



個性といえば、最近、川上未映子さんの
「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」を
時々読んでいます。



なんと、その突き抜けた感性。
自分のちっこい思考回路など吹き飛ばしてくれる奔放さ。
思考が狭い中をくるくる回って袋小路になったら
とにかく彼女の大阪弁の軽快さもからめた
軽妙な文章に救われたくなります。



昔、大阪の京阪沿線に住んでいて
彼女の生まれた城東区で働いていたこともあるので
大阪ってめっちゃ好きでもないねんけど‥、
少しだけ親近感。



シロタエギクのような別格の個性。
川上未映子さんの持つ個性、共にすごく好きです。
ちなみに、私のあたまもデカイです。





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2019年3月27日 (水)

ジョウビタキ

冬鳥は、北へ帰る時期。
そんな桜の便りを聞くこの頃‥、




嬉しい友だち。
日をまたいで
ジョウビタキの雄が
会いに来てくれます。
すぐ近くまで‥。
こんなに人懐っこいジョウビタキは
初めてです。




歩くと、
まるで昆虫のミチオシエ(ハンミョウ)みたいに先に、
見えるように飛んでいくし‥。




下の写真のように、最近はスマホでの撮影なので、
画質は致し方ないですが
鳴き声も聞かせてくれる愛嬌者です。




こころなごむ春のひと時‥。






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2019年1月30日 (水)

モミジバフウ

この冬の時期、公園には
モミジバフウの実がたくさん落ちています。





原産は北から中央アメリカにかけて‥。
日本へは、大正時代に渡来したそうです。
秋の紅葉は綺麗ですね。






不思議な丸いトゲトゲの形が面白いです。






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そして、冬といえばスイセン。
寒い時期にも、ホッとできる色合いが好きです。






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久しぶりに本来のブログの趣旨に近い記事が書けました。


2018年10月14日 (日)

蜂雀

最近はホウジャクが、
庭の花から花へと忙しそうに飛んでいます。



あれだけ激しい翅の動きをして
ホバリングをしながら長い口吻で蜜を吸う姿に
しばし見惚れ、目で追ってしまいます。



ハチドリに似ていて、
蛾の仲間なのですが、
蛾のイメージを覆す昆虫です。



ネットで調べていたら「空中給油機のよう」という言葉も。
確かに‥。
超高速で動くあの翅を止めて撮るのは大変だと思います。
画像が気になる方はググって見てください。
たくさん見事な写真が鑑賞できます。



私は昔、茂った草むらの中をぶつかることなく飛ぶ
小さな蝶を見たことがあります。

あれ以来、一見不安定に見える蝶たちの
内に秘められた飛行技術の確かさを思い出します。



休むことなく的確に、
素早く次の花へと‥。
(詳しくは書けないのですが)今の私の仕事に少し似ています。
私にはあのホバリングほどのパワーはありませんけど‥。







写真は記事とは全く無関係の、黒い車の上でくつろぐ黒い猫。
ホウジャクを見る時は、大体農作業中なので‥。



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2018年5月17日 (木)

別離

たんぽぽの綿毛を見ると、
心躍る。
幾つになっても‥。




花言葉はたくさんあるようですが
代表的なのは、「愛の神託」と「別離」。




別離の方は、
やがて風に飛んでゆく様子かららしいです。




でも今はみんな一緒‥、
見事なまーるい形が、可愛くて美しくて。




いつまでも眺めていたい気分。







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2018年3月 5日 (月)

ジョウビタキ

写真には撮れなかったけれども、

この冬は、

いや昨年ぐらいからか
ジョウビタキのメスが気になってきた。
華やかな色のオスの方ではない。





実際、去ろうとしているこの冬の間、
覚えているだけでも二度、
ジョウビタキのメスに、ほっこりさせられた。





いずれも突然でさり気なく
あの‥小さな顔の愛らしさに出会い、
思わず見惚れてしまった。





何の余分な欲もなく
人の社会の汚れとは無縁。
群れることなくピュアで凛とした佇まい。





ここ数日春めいてきたので、
北に帰る日も近いだろうか‥。









写真は、コタツから涼みに出てきたチー。
まだ眠そう~。


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2018年1月29日 (月)

吹雪

今日、山陰は吹雪いていました。





山陽からの山越えの峠
そこの小さな小さな公園に着くと‥、





おしゃれな帽子をかぶった
白い服の紳士が迎えてくれて、





雪でも、鳥たちはとても忙しそうで‥、





地面には異界への入口が
ポッカリと‥。







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2017年11月23日 (木)

スナフキンなら

色づく自然に心躍った午前。

紅葉は鮮やかに魅了し
激しい風にイチョウの葉は舞う。






人の老いに人の世の現実を思い知らされた午後。
ただ無力感に言葉を失った。





スナフキンならこんな日をどんな言葉で
表すだろう。







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2017年5月30日 (火)

飛行訓練

ツバメたちの新1年生。
毎年、近くに挨拶に来てくれます。

新しい燕尾服で‥。 ( ´艸`)プププ





 


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技術を誇示する危険な飛行より、

こんなカワイイ
爽やかな飛行なら嬉しいです。






 

こうして飛行訓練をしながら

親からのエサを待ってます。







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2017年4月 3日 (月)

桜とツバメ

エナガと思われる小鳥二羽を

巴旦杏の木から
梅の木へ
梅の木から桜へ

追っていたら‥、





すばしっこ過ぎて
背を写すのがやっと。





逃げていった鳥を見送って

咲き始めた桜を見上げていたら
背景に空を舞う、ツバメたち。
(小さいですが中央のがツバメです)





暖かくなってきた日本を目指して

おかえり‥。
そして、おつかれさま‥。








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