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文化・歴史・郷土

2019年2月28日 (木)

秘境駅

今日久しぶりに山陰方面に車を走らせていると、
錦川沿いの錦川清流線に新しい駅が出来ていました。
場所は美川町根笠付近。

 



 

前から何か作っていることは知っていたのですが、
あれ何って感じ‥。
誰一人乗り降りしようのない場所。
家なし、道なし、駐車場なし、仕事する場所も当然なし、
もし駅だとしても登山道の入口でもないようだし‥。
ただすぐ横に立派な滝があります。





でもあの五連アーチの錦帯橋のようなデザイン。
次第に駅に違いないかも‥、とか最近思い始めていて
新駅の情報もどこかから微かに聞こえてきてもいたので‥、
今日通ったらやはり駅だと納得しました。





さっそくネットで調べてみたら、
錦川の清流を絶景ポイントから眺望できるように展望区画を

設けた新駅であり、イベント列車だけが停車するのだそうです。
車や徒歩では行けない秘境駅とのこと。
駅名は「清流みはらし駅」。
なるほど‥、分かりやすい。





この日は、沿道でサルの群れにも出会って
その中に、とても可愛い子ザルも複数混じっているのが見れて
嬉しかったのですが、
この猿たちには行くのになんてこと無い場所だとは思います。
昔から線路歩いてるの見てますし‥。







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2018年10月 6日 (土)

獺祭

日本酒の酒処といえば、
私がまず浮かぶのが、灘。
でも、代表的な銘柄って何だろう。



日本の三大酒処って、この兵庫の灘と
京都の伏見、そして広島の西条だそうです。



最後の広島西条は、同じ中国地方でもあり
昔から馴染みで、若い頃は西条の「賀茂泉」が好きでした。



安倍総理が昔来日したオバマさんと一緒に飲んだのは
西条の「賀茂鶴」。西条を代表するお酒の一つです。
(この記事では銘柄の中でのグレードの違いは話が長くなるので、
あえて取り上げないようにしますが、きっと最上位のものであったと思います)
私も賀茂鶴はバランスの取れた
誰からも愛されるであろう良いお酒だと思います。



最近では、私の地元岩国の「獺祭」が
有名になりましたが、先日友人から
「純米大吟醸 獺祭50」を頂きました。
私が普段スーパーで買うお酒よりはるかに高いお酒です。
まず自分から買う余裕はありません。



この獺祭の中でも、スタンダードな「50」。
なかなかイケます。
一瞬賀茂鶴を連想する飲みやすい美味しいお酒でした。
(個人的な感想です)



獺祭の蔵元旭酒造は、獺越という山あいにあるのですが、

昔、秋の紅葉の美しい頃に仕事で立ち寄ったことがあります。
今年の7月の豪雨では大変な被害も受けたようですが、
これからも美味しいお酒を造り続けてほしいものです。







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2018年9月17日 (月)

187号線

道についてのお話。7月に触れた内容を拡大して
書いてみました。




誰にとっても最も身近なよく通る道があると思います。
私が住んでいる山陽の自宅付近の主要な道路は、
高速では山陽自動車道。一般道では、幹線道路の国道2号線、
瀬戸内海沿岸を通る国道188号線があります。




でも私にとって山陰側に通う道として、187号線は大切な道です。
昔から語呂合わせでイヤナ線とか、島根の方ではひとはな街道なんて
呼ばれています。カーブが多いですが、バイクで走るには
変化があっていい道だと思います。




実はこの国道、7月始めの豪雨災害以後、先週まで通行止めになっていました。
なんと2ヶ月以上にわたり、片側通行にもならない状態。
山からの土砂崩れの大量の土砂が道を塞いだためです。

そのため、仕方なく山側の迂回路を通るのですが
この道がまたアップダウンの、また狭い場所もあるとても疲れる道なのです。
ようやく片側通行状態にまで回復し安堵した次第‥。





7月の豪雨の際は、この187号線で恐怖体験をしました。
その土砂崩れ付近を夜間走行していたのですが、
強い雨の路面が、一面黄色になっている箇所に出くわしました。
(これは土石流が起きる前でも観察される現象のようです)
あの豪雨ですから崩れた箇所に突っ込むのも想定して走っていましたが、
その黄色を見た瞬間、アッと声が出てとても驚きました。
でも、あれれ
意外とスーと通過することができたのです。




ですが、その後崩れたようで、先週現地の土砂崩れの圧倒的な量を見たとき、
あれに巻き込まれていたら即死であったと想像しました。
(実際その一ヶ月前、近くの町では同じ状況で高校の先生が亡くなられていました)
復旧現場は土砂の量が多すぎて、川側に橋のような迂回路を設置して
通行を可能にしている状態。崩れた土砂への本格的な対応はこれから‥。




通れるようにしてくれてありがとうの気持ちです。
嬉しくて途中、カタツムリを撮れるような余裕さえ‥。





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2018年8月13日 (月)

明神原なごみ広場

立秋を過ぎて、
少しは涼しいかなと思っていたら、
それはただの勘違いで‥、
焼ける日差しに
今日も耐えた一日。




盆なんて関係ない
そんな慌ただしさの中、
少しでも安らぎを見つけるぞと、

市内、美和町の
「明神原なごみ広場」に立ち寄りました。




せせらぎが流れ、
西洋的で現代的な美を
感じましたし、
曖昧さを排除したような造形美に
新鮮で清々しい気分を
味わいました。
きれいに整備されていて、

気分転換にぶらり立ち寄るには
とても良い広場です。




おまけは、
今日も涼むチー。






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2018年2月18日 (日)

通津美が浦公園

通津美が浦公園を久しぶりに、ふらりと‥。



土曜日午前なのに貸切状態でした。



迎えてくれたのはお腹をすかせた猫だけ。

 





 

 

昔、夏に泳いだ記憶はあるのですが


人々の関心は、近くの「潮風公園みなとオアシスゆう」に移ったのかも。

 


でも‥、小じんまりしてますが

 


変化に富んでるここの方が、私は好きかも。

 

 




 

管理は行き届いていて

 


ゴミひとつ無く静かで快適なひと時を楽しみました。

 


写真も少し撮れたし‥。

 


また立ち寄ってみたい、そんな公園です。








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2017年10月 9日 (月)

いろり山賊

先日、「全国民に伝えたい! 謎のやりすぎウマすぎ大繁盛チェーン」

という番組や、
NHKのドキュメント72時間「山奥の不夜城レストラン」でも
取り上げられた、「いろり山賊」。




取り上げ方は民放の方が好印象でした。
県境の山口県岩国市にあるのですが、

広島県民にもとても愛されているみたいで嬉しいですね。




この地元にある「山賊」、

実は私の親戚も身内も、働く側で昔からお世話になっているので

特別な思いがあります。
お店の詳細は、画像いっぱいの紹介サイトもありますので
そちらをご覧ください。




先日、さらに知名度向上に貢献しそうな商品が

スーパーの店先にあったので紹介します。
昨日はこれでビールでした。
とても暑くて汗だくになったので‥。





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2017年2月18日 (土)

大岡山

関東では春一番が吹いたのですね。
ここ山陽は未だみたいです。

 





でも‥蝋梅の花も終わり、
梅の花も咲いていて、
時に小鳥の春めいた鳴き声を聞いていると、
着実に春は近づいていると感じます。





でもチーのお気に入りは
まだまだ、コタツの中。
あんなに毛布のような毛皮を着ているのに
寒がりですね。
また潜り込んでます。





二枚目の写真は
中国山地の中の、雪の大岡山。
この山を見上げると母校の校歌を思い出すのです。







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2017年1月11日 (水)

比治山公園

先日、広島市中心部の比治山公園を
彷徨いました。




小高い丘の森のなかでは
落ち葉を一生懸命に掃除している人たちや
小鳥の姿も‥。




 

ここは原爆投下の際に

爆心地から1.8キロの地点にあり
爆心地側の西側は壊滅したものの
東側はここが爆風を遮って
影響が少なかったということです。




森の中には「広島市現代美術館」が
ひっそりと建っています。

晴天に恵まれ、蛇行した道を散策して
心地よい汗を流しました。







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2016年7月12日 (火)

国民の大学

今年の5月下旬に、
私の街の、中央図書館内に胸像が寄贈されました。
「図書館の父」と呼ばれる初代帝国図書館長である、
田中 稲城 (たなか いなぎ) の胸像です。

今の国立国会図書館の前身ですね。

 




彼の功績は、図書館制度の確立だけでなく

近代日本の礎を築いた一人なのだそうです。





彼の信条を表す言葉。

「図書館は国民の大学です」。




もう一つ気になるのは、

彼が、「岩国セブン・ファーザーズ」の一人であるということ。

他の6人のうち、一人だけは分りました。
藤岡市助、電気の父です。
昔、記事にも取り上げました。
何でもいいので、私も◯◯セブンの一人になりたい‥。




で‥、先日もその「大学」に行って借りて来ました。
長くなるので、その本の詳細については次の記事で‥。







写真は、愛車の上に止まった、蛾のtake off
でも気に入ったのか、飛行を開始せず、しばしウロウロ。




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2016年2月10日 (水)

弥栄ダム

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この近辺では比較的大きなダムである「弥栄ダム」。

そばにあるモニュメントは以前からお気に入りでした。
天を貫くかのような鋭いイメージで、
このダムによってもたらされた数多くの恩恵や、現在だけでなく
さらに未来に向けての展望を感じさせてくれます。





国会議事堂の二倍の高さを持つこのダムの建設の際には、

犠牲者も出たらしく、近くにはひっそりと慰霊碑が
設けられています。
こうした大工事に従事した方々の犠牲の上に、
今の日常の恩恵があることを憶えておきたいと思いました。

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